一歳半の子供さんが、エナメル質形成不全と考えられています。

一歳半の子供さんが、エナメル質形成不全と診断されました。春に初めて歯科に行き、2回目を7月に、次回は、4ヶ月後ぐらいに来院するようにと言われました。

相当、歯も短くがたがたで、相当虫歯が深刻化しているように考えています。

保健所でも「神経までいくと恐ろしいことになります。」と言われましたが、歯磨きも泣き叫ぶ中がんばってしていますが。

来院の期間がそれだけあくと、更に進行するのではないかと心配になります。
未だ治療が出来る年齢ではないとのことを指しますがこのペースで安全でしょうか?

あと、現在の治療の内容に関して、ほとんど説明がありません。


エナメル質形成不全は、いろいろな理由でエナメル質の形成が先天的に障害される疾患で、一定の局所的、全身的障害がエナメル質の形成時期あるいは生育時期に加わって出現するもので、肉眼的あるいは組織学的にいろいろな異変を呈し、1歯の一部分に出現するものから全歯に出現するものまで多様です。また乳歯、永久歯一緒に発症します。

障害を受けた歯胚の生育時期、障害の種類、強さなどによってここで紹介した変化の現れ方は違い、エナメル質の生育の初期であるほど、それに、障害が強いほどエナメル質の変化が非常に出現すると考えられています。

それに、遺伝によるものの場合も見られます。

一般的に明らかな肉眼的にエナメル質形成不全は、永久歯では10%程度、乳歯ではそのこと以上に少ししかないといわれてます。

学童の5~18%が欧米で認知されると考えられています。
軽い症状の場合には、エナメル質に限局性の白斑や小窩が発生し、障害がきつくなると、エナメル質の表面に環状の凹窩、溝、変則的な欠損を生じ、大部分のエナメル質が形成されないことも見られます。

より進行していくと、象牙質が露出し、黄色を呈していることも見られます。
エナメル質形成不全歯は外観が悪く、齲蝕に罹りやすいので、歯冠修復処理がお多く実践されています。

ご心配でしょうが、未だ生えはじめで、そうと決定づけられるものではないのなので、しばらくの間様子をみられて、お近くの小児歯科でご相談されることをおすすめいたします。

子どもの乳歯の虫歯は、永久歯の虫歯よりも進行が速く、もちろん治療も必要ですが、これ以上進行させないための予防が最必要です。

まず、虫歯予防の食生活を確認してみてください。

・水、お茶などよりジュースやスポーツドリンクを多く与えていませんか?
・街で売られているお菓子や清涼飲料水をよく飲ませていませんか?
・規則適切な生活リズム「食べて、寝て、遊ぶ」ができていますか?
・就寝前でもおやつは欲しがるとどんな時でもあたえていませんか?
・絶対朝晩の仕上げ磨きは実施しているか?
・母親自身にもその状態のままにしている虫歯はありませんか?

以上の点に思い当たることはありませんか?

いくらかあれば改善が必要です。

おやつは、時間、回数を決定する。それだけではなく、それ以外には与えない。
のどが渇いたら水、お茶にする。

キャラメル、あめ、チョコレートなどの粘着力があり、甘いものはとりわけ注意が必要です。

乳歯から永久歯への「はえかわり」が6歳前後になると始まり、いよいよ一生用いる「成人の歯」が生えてきます。

今から意識をしっかりと持って、永久歯を虫歯から守りましょう。

虫歯の発生する時間帯は食事、おやつの3~30分と考えられています。
この時に口の中が酸性の傾向になるため、虫歯菌の行動が活発になります。したがって、食べたら直ぐ磨く習慣が必要です。

それに、フッ素塗布やフッ素洗口も効果があります。
家庭でもできるものも見られます。

成長に一緒になってお子様も徐々に治療ができるようになっていでしょうから、温かく見守ってあげてください。

医師によるインフォームド・コンセントは、病気の状態を詳しく納得しそれに最適な治療内容に、協力的に打ち込みましょうという考えに準拠するものです。
一般的には永久歯は、32本生えるはずですが、しばしば、永久歯が全部出てくる時期が来ても、ある個所の永久歯が、どういうわけか生えてこないケースがあってしまうのです。
口内の様子はもちろんのこと、口以外のパーツの体調も一緒に、歯医者さんときちんと相談の上、インプラントの申し入れをスタートするようにしましょう。
自分自身でも知らない内に、歯にはヒビが生じてしまっている可能性も考えられるため、ホワイトニング処理をする時には、念入りに診察してもらうことが大切です。
大人と等しく、子供の口角炎にも複数の病理があげられます。とくに目立つきかっけは、偏った食生活によるものと細菌の働きに大別されるとのことです。

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口の中が乾燥するドライマウスは、ストレスのせいで見られるようになるのも少なくないため、今からの社会では、バリバリ働く男性にも症状が出てくる可能性は間違いなくあります。
今現在、虫歯に悩んでいる人、はたまた一時期虫歯に悩んでいた人、日本人のおおよそ9割がこうした虫歯を誘発する菌を、確かに持ち合わせていると言われています。
口の開閉が原因の筋肉の緊張を緩め、異常を起こした顎関節内部を正常に戻すトレーニングを実践したり、顎関節の動作を自然にする動作を行います。
例えば歯冠継続歯が黄ばんでしまう要素に想定される事は、さし歯自体の色が色褪せる、歯冠継続歯の周りの歯が色褪せてしまったの2つのことがあると考えられています。

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万が一差し歯の基礎が折れてしまったらそれは歯根破折という状態ですが、悔しいことですが二度と使えない状態です。その九割方を占めるケースの場合では、抜歯の治療を施す方法しかないのです。